【割ニュー】学割まとめ – 携帯から新幹線までお得な裏ワザニュース
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学割でお得なキャリア【ドコモ・ソフトバンク・au比較】


学生にとって、携帯の3キャリアで最もお得に利用できる携帯会社はどこでしょうか?

学割を利用した場合に、基本料金が無料になるケースが多いですが、

家族なども一緒に基本料金が安くなることもあります。

ここではそれぞれのキャリアの特徴や値段をご紹介して、どの携帯会社を選べば良いのかご紹介していきましょう!

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1、学割で月々の料金が安くなるのはどのキャリア?

学割が適応されるのは、まずは 「基本使用料」 と考えてもらえれば良いと思います!

ドコモの一例を見ると、いくつかのプランに申し込むことで、基本使用料が月額0円で使用できます。

 

引用:https://www.nttdocomo.co.jp/

 

携帯を使うには、基本使用料以外にもネットの使用代などがかかってきます。

そして、それが高かったりするのです、、

 

例えばiPhone 5sだと月額料金で比較していくと、パケ放題などの一般的に利用するプランを踏まえると、

学割が適用された場合は5500円で、各社とも差はありません。

 

しかし、この料金は3年目から各社で変化が生まれます。

auとソフトバンクは6000円、ドコモは5500円となっています。

さらに4年目以降になるとauとソフトバンクが6934円なのに対し、ドコモは6243円

このことからも、ドコモが少し安いということになります。

 

けれど、「ドコモを使っている人の方が携帯代が高い」ということよく聞くのではないでしょうか。

それは通話料金に差があるということです。

auとソフトバンクは午前1時から午後9時までは無料プランが含まれているため、いくら電話しても料金がかかりません。

それに対し、ドコモは通話料の無料プランが別途になっているため、

月額料金のみで見ると、オプションでプラスしない限り、ドコモが安いという状況になっています。

 

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2、学割は何歳から適用される?

学割が適用されるのも各キャリアによって異なります。

ソフトバンクは生まれてすぐの赤ちゃんから、ドコモは3歳から、auは6歳からとなっています。

もはや学生でなくても、乳幼児の頃から学割が適用されるという状況になっています。
これは各社がいち早く新規契約を取り込みたいという気持ちの表れといえるのではないでしょうか。

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3、家族と一緒に加入できる学割とは?

各キャリアで学生のみならず、家族の携帯料金も安くなるというサービスを行っています。
いわゆる「家族割」というものです。

しかし、各キャリアとも親と子供が同時に加入した場合のみ、家族割が適用されるケースが多くなっています。

例えば親がドコモに入っていて、子供が後からドコモに入っても家族割が適用されないケースが生じます。

しかし、親は、子供が新規加入したと同時に機種変更することで割引が適用され、2人とも安くなるというプランも存在します。

これは各社でいろいろなプランが用意されていて、割引率や割引期間は各社で異なります。

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4、学割は最大3年だけ?

学割というと、いかにも学生の間はずっと適用されるようなイメージがあるのではないでしょうか。

例えば、小・中・高・大の全てを含めると16年になります。

しかし残念ながら16年も学割が適用されるわけではありません。

最大で基本料金が安くなるのは、3年間のみです。これは3キャリアとも統一で3年間となっています。

 

5、MNPと新規契約で学割が異なることも!

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MNPは電話番号をそのままにして、各携帯キャリアの通信事業を変更することです。

新規で加入するのとは若干異なります。

例えばauとソフトバンクでは、MNPで家族と学生が同時に加入した場合は、

3年間の基本料が無料になりますが、

普通に新規加入で家族と学生が加入した場合は基本料金の無料期間は1年間となっています。

 

一方、ドコモではMNPで家族と学生が同時に加入した場合は3年間無料で、

auとソフトバンクと変わりませんが、

完全に新規の契約で家族と学生が同時に学割を適用するとなると、3年間無料になります。

その点はドコモのほうがメリットが大きいといえるでしょう。

 

また学割プランは各社で期間限定で受付を行っているところが多くなっています。

一年中、そのようなサービスを行っているわけではないので注意しましょう!